きもの・婦人服・和雑貨・宝飾・祭り用品・御祝儀用品/結納品 新潟市『株式会社ヨネカ』

企業情報

代表者あいさつ

おかげさまで当社は1852年(嘉永5年)の起業から数え、創業170年を迎えます。これもひとえに皆様のお力添えの賜物と深く感謝しております。

さて、きもの・洋品・宝飾品卸を主の業務としている当社ですが、刻々と変化する社会情勢、経済環境、そして斜陽と言われて久しい繊維業界のなかにおいて、昨今は大変厳しい立ち位置にあると理解せざるを得ません。しかし、そんな時こそ先見の明とお客様に寄り添う心で時代に適応していった当社の歴史を振り返り、企業理念である「生活に潤いを与える産業、服飾文化を通して社会に貢献する」の一言を絶えず胸に秘め、伝統を守りながらも柔軟な発想と行動で、時代に映える商品とサービスを提供していかなければならないと思っております。そのために、社員一同が結束し邁進していく所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

2021年3月1日 代表取締役社長 米沢桂子

経営方針

  1. 目まぐるしく変化する社会情勢、経済環境に適応する経営体質の確立を目指し、広い視野と機敏な行動で強固な組織づくりをする。
  2. 多様化する消費者の心理を前提とした商品・サービスの開発、供給に徹し、ムダやムラを廃し、積極的な活動を推進する。
  3. 和装、洋装業界の社会的使命を認識し、意欲的な創造をもって奉仕し、日々の生活に潤いを提供する。

会社概要

社名 株式会社ヨネカ
創業 1852年(嘉永5年)
設立 1949年(昭和24年9月)
資本 3.000万円
役員 代表取締役社長 米沢 桂子
取締役 米沢 嘉夫
取締役 梅田  誠
監査役 田中 弥寿子
所在地 〒950-0863 新潟市東区卸新町2丁目2066-12
アクセスマップはこちら
電話/FAX TEL:025-273-0171 FAX:025-273-0170
メール info@yoneka.jp
営業日/時間 月~土曜日9:00~18:00
定休日 第1、2、3土曜日・日曜日・祝祭日
従業員数 28名(男11名・女17名/パート含む/2020年12月現在)
関連会社 結納品勝月堂
和雑貨ときものの店 和悠村上店/和悠新津店
事業内容 繊維系各種卸(呉服、洋品、寝装具、贈答用タオル、祭り用品・はっぴ、手ぬぐい、足袋 他)、宝飾・アクセサリー卸、不動産事業、EC事業 他
新潟県公安委員会 古物商許可No.461360000107
主要仕入先 (呉服、寝具)木村株式会社、株式会社藤娘きぬたや、外市株式会社、一文株式会社、木村綿業株式会社 他
(洋品、小物)井登美株式会社、株式会社西脇商店 他
主要販売先 県内小売店、有名百貨店、和悠村上店 他
取引銀行 第四北越銀行(本店、新潟駅南支店、卸新町支店)

沿 革 ~ヨネカの歩み~

嘉永年間、新潟~山形(米沢)間の物資交流に端を発し、明治20年の織物卸専業化、昭和初期には京呉服、関東呉服取扱い拡大。そして洋品、宝飾、ご祝儀用品/結納品など取扱い商材を増やし、今日に至ります。

1852年
嘉永5年
現在の新潟市中央区東大畑町にて米沢屋として創業
1870年
明治3年
新潟市中央区東堀12番町に移転。店名を米嘉と改める
1887年
明治20年
織物卸売業に専業
1949年
昭和24年9月
新潟市中央区東堀12番町にて株式会社米嘉商店を設立
1957年
昭和32年8月
新潟市中央区上大川前通に本社を新築移転
1972年
昭和47年2月
新潟卸団地(新潟市東区卸新町)に進出。これを契機に社名を株式会社ヨネカと改める
1976年
昭和51年3月
流通の効率化と省力化の為、本社と卸団地店を統合。本社を卸団地店とする
1985年
昭和60年12月
取扱商品拡大と業務拡張により多目的販売拠点八千代プラザを上大川前に出店。宝飾事業部開設
1990年
平成2年12月
業務の円滑化をはかるため、八千代プラザを本社に統合
1991年
平成3年3月
新潟市中央区上大川前通に駐車場を開業
2001年
平成13年6月
新潟市中央区上大川前通に結納専門店米嘉勝月堂を出店
2002年
平成14年6月
新潟市秋葉区(旧新津市)に「和雑貨ときものの店 和悠」1号店を出店
2002年
平成14年12月
村上市に「和雑貨ときものの店 和悠」村上店を出店
2003年
平成15年6月
新潟市中央区笹口に「和雑貨の店 和悠」笹口店を出店
2003年
平成15年9月
業務拡大と販売品目の多様化のためにアパレル部門を本社内に開設
2008年
平成20年
和道楽和悠村上店を村上プラザ(村上市仲間町)2Fに移転

歴史・エピソード

「ヨネカさんに行けば何でもあるよ、無いものはないよ」。戦後間もないころ当社が巷でそのように言われ、実際、様々なお世話をしていたという記録が残っています。地方問屋として、地元のお客様に寄り添う気概があったからこそ出来た立ち振る舞いの数々。物が溢れ、多様性が求められる今日において、戦後の頃のようにあらゆる相談事をお世話することは難題ではありますが、今後も私たちの働きが皆様の生活の一助となるよう努めてまいります。


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